handmade atelier top21

アトリエ UTA 木工部門 水面疑似餌 工房 TOP21 新作ルアーの紹介など気ままに更新しています
MENU
テスト釣行

ゴミ拾いで終了!!

 AM4:00に予定通り「ライトバウワ~」工房へ。
大分市内でも山間部にあるので「気分はまるで
真冬」モードです。吐く息が白い!白い!(汗、、、
RIMG14982.jpg
手早くジョンを積んでレッツGO!!!!!!!!

先ずは「モンスター池」に入る。昨年の年末に最後に
釣りに行った際に綺麗にゴミを拾って帰りましたが
「大量のゴミの山」で Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
ルアーのパッケージが殆どでした。これは間違いなく
釣り人の仕業でしょう。

それにココは少年たちでは来れない場所なので大人の
仕業に間違いありません。同じ釣り人として恥かしい
です。他県の人から見られれば大分県の釣りに対して
「マナーの低さ」が浮き彫りになります。

お願いですから釣り場でルアーのパッケージは捨てて
帰らないで下さい。貴方の好きなメーカーのイメージ
ダウンにもなりますよ。野池の管理をされている方や
地元の方からもバス釣りをする者に対してイメージの
悪化につながります。

この池も終ったな。。その内に釣禁になるかもです。
中年オヤジの愚痴と思われても結構です。書く事に
よって気にしてくれさえすれば良いんです。それだけ
でも効果があると思います。

水温は12℃「水色は生命感の無い澄み切ったブルー」
全く釣れる気がしません。台風のような突風も吹き
操船も難しいようなので良い場所ばかり打ってゴミ拾い
してこの野池は終了!!!

それから車内で今後のルアー作りの話で盛り上がりながら
県北に移動する。昨年状況の良かった「三枝川」の上流に
入るがここも突風で・・テトラにジョンが何度もぶつかり
転倒しそうだったので直ぐに撤退!!釣りにならんです!

それから釣りをするのは「諦めムード」でK半島の野池を
見て回り「ゴミ拾い」に徹する。地元のフィールドは
自分たちで守らないとです。釣りをする場所がなくなって
「あーすればよかった~こーすればよった~」と言っても
後の祭りですからね~

県北の池やダムには差ほどゴミが無い事がわかりました。
県北の水温の平均は13℃でした。K半島の南部は最悪で
どの池も「ゴミだらけ」でした。釣りに来たんだか清掃に
来たんだか自分でもワカラナクナリマシタ。。。(泣)
南部の池の水温は平均日中15℃でした。

最後の砦「こばっちぃ天国池」に移動。ここで釣れなければ
「今日は釣れない日」なのでしょう(笑)

野池の形状で風裏があるので恒例の「カップラタイム」を
する事にする。丁度お昼でした。
RIMG14983.jpg
嫁さん(店長)がアウトドアの達人なのでかなりの
キャンプ道具は若い頃買い揃えております。
今年からキャンプしながらの釣りもアリかな~と
こんな事を思うのも「年齢」のせいでしょうね。
若い頃は面倒臭いので全く考えておりませんでした。

手で押さえておかないと引っ繰り返りそうなくらい
風が強いんです。沸騰するまでにかなりの時間が
掛かりましたが自然の中で食べると「インスタント」
でも美味しく感じるものなんですね~

この野池は真夏は金魚藻で覆われるのですが
生命反応が無い。異常にオタマが多いのが気になる。
「カワセミ~ノ」を追いかけてきたバスを1匹だけ
見ましたが「完全なノーバイト!!!!」でした。

ビルダー2人で釣りに行っておきながら不甲斐ない
結果で終りましたね。「強風で釣りにならない」
「ゴミ拾いばかりしていた」と言う理由もありますが
言い訳にしかなりません。。ハィ。。(反省)

でも無駄ではアリマセンでしたね~
2人でプロトのルアーの動きを見直すキッカケに
なりました。「ライトバウワ~」君のプロトの
「ペンシルポッパー」「ダーター」「ライブリー」の
動きも特徴的で良かったと思います。

「カワセミ~ノ」の改良点(リアペラの留めネジ)も
見つかりました。少しコストアップしてしまいますが
補強した方が良いので変更しようと思っています。

僕はまだまだ体力的にも釣りを継続できる感じだった
のですがゴミ拾いばかりして「ライトバウワ~」君は
心が折れたみたいで(爆)戦意喪失だったので早めに
納竿しました(笑)

車の運転と船の操船とゴミ拾いお疲れ様でしたね。
今日は釣れなかったけど状況が良い時にリベンジ!!
決定だね!!

2013 釣行回数 1回
ノーバイト・ノーフィッシュ 1

本日の釣果 0匹

(PS)
不完全燃焼でした。岸際に全くバスが着いてません。
南国九州もここ1週間の冬戻りで急激な水温低下も
あり活性が悪かったのだと思います。それでも釣りが
上手い人なら釣れるのでしょうが・・ね。
ペットのミドリガメ「どっこちゃん」の予想は見事に
的中したのでした(笑)




該当の記事は見つかりませんでした。