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キャット🙀マンの戯言

下地処理

 毎日工房ネタでスイマセン。でもね選挙や政治の事を
書いても面白くないでしょ?
どこの政党が政権を取っても借金大国の日本です。
これ見てたら恐ろしくなりますな~(-.-;)汗
どこの政党が政権を取っても政治に司どる方の気持ちが
変わらなければ同じ事の繰り返しでしょう。

若い人は選挙に行って下さい。今からの日本は若い人が
変えていかなきゃ!!!
「NOと言えない日本人」仕方ないと諦めてませんか?
嫌なら嫌と言えばいーんですよ。。
でも会社勤めじゃなかなか言えないよね。。
企業自体がそんな考え方だから駄目なんだよね。。。
若い人の意見は募集するが結局は
団塊の世代で決めてしまうみたいなね。。。。
そんな悪循環の繰り返しですな~

そんなガラでもないネタはさておき(笑)

ルアービルダーをしていて一番地味な作業と言えば
「下地処理」です。
進んでいるような。。
進んでないような。。。
目に見えて成果がない仕事が続きます。

作り手によって下地処理には色んな方法があり

○ラッカーで全て下地を作る人
○1液型ウレタンで下地を作る人
○手っ取り早くプラサフで下地を作る人
○二液型ウレタンで下地を作る人
まだ色んな方法がありますが
取り合えずよく使用されているモノを書きました。

僕はどれでしているかと言うと
普通のカラーはセルロース(ラッカー系)
ホログラムを使用する場合は水性ウレタンと
二液型ウレタンですね。

最近の若手のビルダーさん(価格帯が
一万円に近い方)は全て二液型ウレタンで
下地を作る人が多いようです。

まぁ・・その方が綺麗にできますし皮膜も頑丈に
仕上がりますからね。
僕もこれくらいの価格にするんでしたら
この方法で行うと思います。

セルロース(ラッカー系) を使用する方法が
最近は昔気質と言われているようですが
決してそんな事はないと思いますね。

確かに皮膜は二液型ウレタンに比べれば
弱いんですよ。

セルロースの原液で下地処理するとかなり
悪いですね。曇ったり皮膜が弱かったりですね。

原液で処理するのはバルサ材くらいだと
思いますね。「ハードウッドはそんなに
下地を強化しなくても?」とも思いますが
時代の需要がそんな感じなのでしょうね。

そんなセルロースですが・・・
これがラッカーとの薄める比率に黄金比が
ありましてね。僕も10年続けてきてやっと
最近その黄金比を見つけ出した感じです。

黄金比率で下地処理すれば二液型ウレタンで
処理するのとそんなに変わらない感じです。

まぁ・・色々書いても購入する方には
関係のない話なのでこれで終了です。

さて本題ですが・・
塗装を吹く前に下地の表面と塗料が食付きが
良くなるようにペーパーをかけるんですね。
今までは耐水ペーパーで磨いていたんです。
これがかなり時間を費やすんですね。

「早く塗装吹きたいけど吹けない」みたいな
ジレンマが続く作業です。

最近100円のダイソーで便利グッズを
見つけて購入しましまた。
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曲面に対応できて3Dモデルのルアーは
特に有効ですね。それに耐水ペーパーより
作業能率が良いんですよ。これには
驚きでした。

昔も何度かこう言うアイテムを買って
使った事はあったんですがホームセンター
で売られているものはかなり高くて
使い捨てでは勿体無い感じがします。
それにホームセンターで売っている素材は
硬い物が多くて使い難いんですね。

今回オリカラの作業からコレを使ってます。
やはり100円なので本当に使い捨てと言う
感じではありますが作業時間が半分くらいで
済みましたしこれからコレに変更しようか
と思います。

だけどね・・ダイソーの商品は急に
廃盤商品になって無くなりますからね~
コストの高い物は特にですよ!!!!

大分市内のダイソー全て回って
大人買いしておくべきかな~(笑)











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