handmade atelier top21

アトリエ UTA 木工部門 水面疑似餌 工房 TOP21 新作ルアーの紹介など気ままに更新しています
MENU
道具箱

HACOTTO

20200423224329b34.jpeg
20200423224329dda.jpeg
フローターを
バイソンウェーブの
C型に買い直した関係で
今まで使っていた
日本の部品屋さんの
アルミボックスが
しっくり装置できなくなり

候補に
フィネスのプラッギンや
津波ルアーズさんの
リングスターなど
色々と考えたんだけど

やっぱりtop21っぽい
チープな感じのボックスが
良いな〜と (笑)
色々と探し回っていたら
老舗の天馬さんから
HACOTTOと言う
工具箱シリーズに
行き着きました\(^^)/

3種類あるんですが
フローターボックスには
コレが合うかな?と思い
購入してみました

軽くてチープな感じですが
カラーも色んな種類があり
メーカーのステッカーなど
貼ったら良い感じに
仕上がるんじゃないかな?

使ってみて良ければ
メーカーさんに
相談してオリジナルカラー
など作ってもらおうかな?
まぁ…
売れないかもですが😅

HACOTTO

道具箱

OLYMPOS BROWN AIR HOSE AH-5012

20190526224606b39.jpeg
OLYMPOS BROWN AIR HOSE AH-5012
入手難のオリンポス製のエアーホースを
yahoo! オークションで購入しました(^^)

15年もルアービルダーを続けていると
身の回りの道具が寿命を迎えてくる😓

エアーホースは色々なメーカーの物を
試したが何年かするとゴムや付け根の
金具周辺からエアー漏れが発生する

唯一15年が経過しても使えているのは
このオリンポス製のエアーホースのみ

エアテックス製のブレイドホースが
2本エアー漏れして駄目になったので
今回入れ替えする事になりました

写真の女性を見ると👁かなり昭和を
感じますね(笑)

昭和→平成→令和と時代は過ぎたが
やはり品質の良い物は
現在でも使えますね d( ̄  ̄)

S-Sタイプで長さは1.2mと短いけど
一番使いやすいモデルじゃないかな?

さて…
私がルアービルダーを引退するまで
このエアーホースの寿命が持つのか?
また同じ物を買い替えられるのか?
それは誰にも分からない |( ̄3 ̄)|







道具箱

明治 スプレーガン F55-G05R

20180826135225276.jpeg
20180826135228b6d.jpeg
20180826135234f7c.jpeg
ウレタンクリアーを吹くのに新兵器を購入した(^^)
大阪の老舗 塗装機器メーカーの「明治機器製作所」
明治 スプレーガン F55-G05R

●ハンドリングしやすいコンパクトボディ
同クラス最軽量 微調整可能な滑らかな流量曲線
●塗料噴出量を最適化
●小空気量・低圧での微粒化性能が向上
●ワイドパターン・飛散低減
●空気キャップへの塗料付着減少
●引金荷重の軽減 同クラス最軽量
●接液部はSUS303
●空気キャップ 各パーツばら売り対応
●塗料ノズル強度UP パッキンレス
●ニードルパッキンねじは市販のスパナで対応
とある( ̄^ ̄)ゞ

持った感じの印象は凄く軽いですね ∑(゚Д゚)
261gで今まで使った中では最軽量です

前に使っていたオリンポス製のアリーズは
500gオーバーでしたから😅
手首に掛かる負担は軽減出来るかも?

引き金は軽いですがコレは慣れなんで
軽過ぎても塗料がドバーッと出ちゃう
から何とも言えないかな?

アフターパーツは個別に購入出来る
みたいなので安心です(o^^o)

微妙な空気調整が出来る丸吹きモデル
口径は0.5mmで(0.8mmもある)
エアブラシ用のコンプレッサーでも
使える空気量の超小型スプレーガン

箱が📦可愛くてお洒落ですね♡
菓子メーカーのMEIJI🍭みたい(笑)

気になる値段は
モノタロウさんの特別割引クーポンで
¥11999- (税 送料込)
たぶん最安値?だと思うd( ̄  ̄)

しばらくこのスプレーガンに
お世話になりましょうか(^^)v

道具箱

機械化(^_-)

ルアービルダーとして復帰すべく
新しい 「倣い旋盤」を購入した

…ので(^^)/

今まで使っていた物が不要となり
使わず仕舞い込むのもったいない
ので壊れるまでペーパー掛け専用
として使う事にした(^_-)

今までペーパー掛けは地道に
手作業でしておりましたが 💦
サラリーマン 👨‍💼 になってから
時間に余裕が無い( ̄▽ ̄)ので

先ずセルロースにディッピング
したブランクを旋盤に固定する
2018050612521131f.jpeg
細目のペーパーでセルロースの表皮を落とす
(私はタミヤのフィニッシングペーパー
細目を使っています【400番】)
20180506141829f83.jpeg
400番で表皮を落としたら表面のザラザラや
凸凹を【600番】で調整する
2018050613340897c.jpeg
表面がツルピカになるよう【1000番】で仕上げ
20180506133642295.jpeg
201805061421200c9.jpeg
↑写真は
塗装が出来るまでになった状態です
木目が見えるクリアーカラーでも吹けるレベル
201805061340585f5.jpeg
↑写真は
下地のグレーのウレタン塗料を吹いた状態(^^)

セルロースのディッピングを1〜2回程度にして
プラサフで全ての下地を処理すれば作業時間も
短縮出来て凹凸無く綺麗になると言われてるが
プラサフは綺麗に研いでもルアーがまるで鎧を
背負ったように重くなりブランクは肉痩せする
衝撃にも弱く卵の殻が割れるようにヒビが入る
事がある

塗装の表面が綺麗でも強度の無いルアーは
嫌なので私は今のやり方で通してるd( ̄  ̄)

下地が綺麗であればクリアーカラーでも
どんなカラーでも対応出来ますからね〜

でも…
そんなルアービルダーの思いや拘りとは
裏腹に木目見えるカラーは最近の釣り人
からは重宝されないみたい☆〜(ゝ。∂)

塗料をケチってると思われるのかな?
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ラメだったりメタリックだったり
見た目が格好良い釣れそうな色が
重宝されるそんな時代になったか?

ルアービルダーも作品を売る為に
売れ残らないような無難な色を
選んで吹く傾向が見受けられます

クリアーカラーや蛍光カラーが
少ないのもそんな理由からかな?

色が限られて行くと自由な感性や
個性が無くなり時代に合わない
そんな理由で選ばれないのなら
挑戦の意欲が削がれて行きますね

私の個人的な意見ですm(_ _)m

残りのビルダー人生は
自分の好きなルアーを作って
好きなカラーばかり吹いて
…って公言したけど
そんな私も…その1人かもね






道具箱

タミヤ spray work HG super fine エアーブラシ 0.2

本日遅れて2本目が到着( ̄^ ̄)ゞ
今後ルアービルダーを続けて行く上で
メインに使用すると思われる0.2mm
HGタイプのエアーブラシです(^^)

タミヤ製ではなくて扶桑精機
OEMだと思われる
扶桑精機と言えばリッチペンと言う
有名な自社ブランドがある

最近エアテックスの0.2mmが
調子が悪いのでカビカラーや
スポットカラーなどテクニックを
要するカラーから離れてました💦
これでまた全盛期の状態にまで
塗装の精度が戻るかな?(;´д`)

先日届いた台湾製の物と比べ
断然軽いです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

カップの容量は小さいのですが
カビカラーやスポットカラーを
吹く時はエアーブラシの本体が
軽い方が手が疲れずブレ防止に
なるので良いと思います

このエアーブラシの一番の
お勧めは値段が安い事!!!

本体価格は¥11,880-税込ですが
amazonやYahoo!ショッピング
などは3割引で販売してますし
たまたまポイントもあったので
半額くらいで買えました🤭

安いエアーブラシを沢山持つより
日本製の精度の高い物を大事に
使うのが正解だと思います

今からルアービルダーを志す方に
老婆心ながら助言すれば…

塗装だけで言えば
0.5か0.6のウレタンを吹く用に1本
0.4のサフやメタリックを吹く用に1本
0.3のベースカラー吹く用に1本
0.2の模様付け用に1本

これにコンプレッサーさえあれば
いつでもルアービルダーとして
デビュー出来ますねd( ̄  ̄)

後はセンスがあるか無いかだけ…
そこが何の業界でも問われて
難しい所じゃないですかね?
塗装が上手くても売れるとは
限らないし…
ヒット作に恵まれるには
個人の努力もあるけど
運もありますからね٩( 'ω' )و
20180411171732701.jpeg
20180411171735383.jpeg
20180411171735fe9.jpeg











このカテゴリーに該当する記事はありません。